遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡(えんしゅうてつどうおくやません かめやまとんねるあと)

遠州鉄道奥山線は昭和39年(1964年)まで運行していた鉄道で、
現在のJR浜松駅前~奥山(北区引佐町奥山)まで走っていました。
亀山トンネルはその当時使われていたトンネルです。

現在は地元民の生活通路として使用されています。

【詳細情報】
※情報は2022年07月現在の情報です。
名称 遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡
(えんしゅうてつどうおくやません かめやまとんねるあと)
所在地 〒432-8014 静岡県浜松市中区鹿谷町4
駐車場 なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
【地図】

ライブラリ

東側入り口(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
亀山トンネル東側入口
交通標識は歩行者専用となっていますが、
奥に見える看板によると、並走しなければ自転車もOKみたいです

東側入り口(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
本当に鉄道が通っていたのかと思うぐらい狭いです。

案内看板(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
入り口脇にはこのような当時の様子が掲げられています

トンネル内(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
トンネル内
左右対称のレンガ造りで美しいですね

西側入口(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
亀山トンネル西側入口

西側の歩道(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
西側を出ると散歩が気持ち良さそうな歩道が続いています

広沢駅跡(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
広沢駅跡
トンネル西側から100mの行かないぐらいのほど近い場所に
当時広沢駅という駅があったようです。

マンション(遠州鉄道奥山線 亀山トンネル跡)
歩道の脇はマンションが建っています

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