菊川の里(きくがわのさと)

菊川の里

菊川の里は、東海道五十三次の金谷宿と日坂宿の間に置かれた「間の宿」だった所です。
間の宿は、普通2宿間が3~4里の場合に置かれるのですが、金谷宿と日坂宿は1里24町しかないのに「菊川」が置かれたのは、この間は急所難所が続く場所だったので置かれたとのことです。

【詳細情報】
※情報は2010年3月現在の情報です。
名称 菊川の里(きくがわのさと)
所在地 静岡県島田市菊川
(旧:榛原郡金谷町菊川)
駐車場 無料駐車場あり
その他 トイレは駐車場脇にあり
【地図】

ライブラリ

菊川の里(きくがわのさと)
行った当日は休みでしたが、茶屋がありました。この茶屋の前が駐車場になっています。

菊川の里(きくがわのさと) 菊川の里(きくがわのさと)
奥に続く階段は、小夜の中山峠へ続きます。右は、現在の間の宿菊川の風景です。

菊川の里(きくがわのさと)
道を歩いていると途中こんな地図がかいた建物がありました。こういう地図があると散策する上での知識がえられるのでいいですね

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