金谷宿川越し場跡(かなやしゅく かわごしばあと)

金谷宿川越し場跡は、大井川の川越所の西岸にあった宿場跡です。
東岸にある大井川川越遺跡に比べると小規模です。

「水神公園」とも呼ばれます。

【詳細情報】
※情報は2021年10月現在の情報です。
名称 金谷宿川越し場跡(かなやしゅく かわごしばあと)
所在地 〒428-0013 静岡県島田市金谷東2丁目3482−7
料金 無料
駐車場 なし
その他 徒歩5分ぐらいの所に大井川鉄道の新金谷駅があります
【地図】

ライブラリ

金谷宿川越し場跡(看板)
金谷宿川越し場跡の看板
当時はこの場所のすぐ側まで大井川が来ていたようです。

金谷宿川越し場跡(全景)
右奥へ伸びる道沿いに宿場があったそうです。
現在はほぼ民家になっており、面影はあまりありません。

金谷宿川越し場跡(仲田源蔵の像)
仲田源蔵の像
川越制度廃止で失業した川越人足を救済するために尽力した人物とのことです

金谷宿川越し場跡(福寿稲荷大明神)
福寿稲荷大明神

金谷宿川越し場跡(東屋)
全体はこんな感じで、東屋で休憩できます

金谷宿川越し場跡(遠くから)
ちょっと離れた位置から。
メイン道路からは外れた位置にあるため、手前の道路はそれほど交通量は多くありません。

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